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2006年09月06日(水) 記事No.74
小説の紹介&レビューです。

この小説は富士見ミステリー文庫より出版されてます。
富士見ミステリー文庫は多分、あまり知られてない又は知名度の低いものだと思います。私も全然は出版している本知りませんしね。

今回の紹介本ROOM NO.1301シリーズですが、私は現在2巻までは読んでます。
6~7巻以上は出てると思いますが……
この本は知人曰く、「誰としたかを綴っている物」
私は、この文句の審議を確かめるべく読みました。
実際カラー面に、誰としてるか(回数つきで)を書いてたりしてるんですよね。
しかし、直接的なそのときの文章表現はありません。ある意味「…」で済ましています。
これは、終わりのクロニクルと同じ感じかな?そのギリシーンの絵がある分こっちの方が進んでるかな?

内容は、おおまかなストーリーでは、主人公の健一の愛についての探求ストーリーです。
進み方自体は、単調です。盛り上がりも何もありません。
線にすると心拍停止状態ですかね~
話はちゃんと連続性があるので総合的には普通なんですが、坦々と書かれている分、面白みに欠けるという思いをする人は多いかもしれません。
ミステリー分はほどんどありませんが、愛についての考え方を著者なりにまとめようとしているのかな?


人格破綻者的な13階の住人達や主人公を取り巻く知人・姉・恋人達のお話です。
暇つぶしにはなるかもしれないので、ここに書いておきます。
(残巻を読んだら追記するかもしれません。





これ、何故ミステリー文庫で出版って程、ミステリーがないんですけど^^;


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